「この生徒、どうしたらもっとラクに弾けるんだろう?」
そんなお悩みのある生徒さんの演奏を、1分程度の動画で送ってください。
こんな生徒さん、いませんか?
たとえば…
- 「もっと力を抜いて」と言っても、なかなか伝わらない
- 指や手の形を直すと、かえって弾きにくそうになる
- 速くなると腕や手首に力が入る
- 指が動かない原因が、指なのか身体なのかわからない
- 自己流で楽しそうに弾いているけれど、このままでいいのか迷う
- いろいろ試しているけれど、その子に合う方法がわからない
そんな「この子、どうしたらもっとラクに弾けるんだろう?」という
生徒さんのための企画です。
動画を見て終わりではありません!
今回の「1分動画・実践ケース相談会」は、実際のレッスンでの変化まで一緒に考える実践型の講座です。
STEP 1|動画を提出
気になる生徒さんの演奏を約1分撮影していただきます。
STEP 2|グループ相談会(Zoom・約90分)
最大3名の先生と一緒に動画を見ながら、弾きにくさの原因や、その子に合ったアプローチを考えます。
STEP 3|実際のレッスンで試す
相談会で見つけた方法を、生徒さんのレッスンで実践していただきます。
STEP 4|個別フォロー(Zoom・60分)
実践してみてどうだったか、何が変わったか、さらにどんな工夫ができるかを一緒に考えます。
先生の指導を評価する場ではありません。
「なぜ?」を観察する力と、「どうする?」を考える力を育てる時間です。
前回の無料モニター参加者の声
9月に開催した「1分動画診断」には、3名のピアノの先生にご参加いただきました。
動画を一緒に観察し、生徒さんに合った方法を考え、実際のレッスンで試していただきました。
その後のアンケートでは、
満足度は3名全員が5点満点!
さらに、全員が「また利用したい」と回答してくださいました。
参加された先生方からは、こんなお声も。
?「ずっと見ている生徒だからこそ、良いところも悪いところも『当たり前』になって、気づけなくなっていた」
?「動画を撮ることで、生徒を客観的に見ることができた」
?「学んだことが具体的な実践につながった。そして何より楽しかった」
そして、ほかの先生の事例を見ることで、
「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」
という安心感も生まれたようです。
今回も、ただ動画を見てアドバイスをするだけではありません。
観察する → 原因を考える → 試してみる → もう一度考える
この流れを通して、生徒さん一人ひとりに合った指導の引き出しを増やしていただきたいと思っています。
開催概要
【1週間のアーカイブ付き】
診断を聞いて終わりではありません。
アーカイブを見返しながら実際のレッスンで「その子だけの処方箋」を試していただきます。
そして、生徒さんにどんな変化があったかをご報告ください。
【担当講師】
水谷ちかこ
ピアノ講師/脱力・フィンガートレーナー
ピアノ指導歴40年以上。
長年、生徒の手・指・身体の使い方を観察し、脱力・フィンガートレーニングの指導・研究を続ける。
ピアノ指導者向けオンラインスクールやセミナーを開催し、演奏を「直す」のではなく、
その人が弾きにくくなっている原因を見つけ、一人ひとりに合った方法を考える指導を大切にしています。
童謡ハッピートレーニング®考案者。
よくあるご質問
Q.生徒本人をZoomで直接見てもらうのでしょうか?
いいえ。今回は生徒さんご本人に参加していただく必要はありません。
先生からお送りいただいた約1分の演奏動画をもとに、手や指、身体の使い方などを拝見します。
Q.動画は編集や加工をする必要がありますか?
ありません。スマートフォンで普段の演奏をそのまま撮影していただければ大丈夫です。
できるだけ手・腕・身体の使い方が分かる角度で撮影してください。
Q.送れる動画は1本だけですか?
はい。今回はお一人の生徒さんにつき、約1分の動画1本をお願いします。
「ここが困っている」という部分が分かる演奏をお送りください。
Q.生徒の年齢制限はありますか?
基本的に年齢制限はありません。幼児から大人の方まで対象です。
「弾きにくそう」「力が入る」「指が動きにくい」など、先生が気になっている生徒さんの動画をお送りください。
Q.どんな悩みでも見てもらえますか?
今回は、ピアノ演奏における手・指・腕・身体の使い方や、脱力・フィンガートレーニングの観点から拝見します。
診断・治療などの医療行為ではありません。
Q.動画を送れば必ず参加できますか?
今回は3名さままでです。先着順ですのでお早めにお申し込みください。
Q.動画は他の場所で公開されますか?
今回お送りいただいた動画は、診断のために使用します。SNSやYouTube等で許可なく公開することはありません。
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